追録6-No.1597記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、相承院に神道碑等を建つ
安永八年春二月(記事の今茲春二月、年は目録)/原整理番号 1597/整理ID 1597
確認度高
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概要
鎌倉右大将頼朝公と先公得仏公の石塔は、昔から相州鎌倉の相承院にあると記す。得仏公には島津忠久との小注を付す。今春二月、重豪は有司に命じて石垣・石燈籠・石盥盤・神道の石を新たに建て、東都の龍湖親和にその文字を書かせたとする。龍湖親和には俗名三井孫兵衛との注を付す。既存の石塔の所在と、二月の新設物及び揮毫の依頼を記す。
登場人物
重豪、鎌倉右大将頼朝公、得仏公(島津忠久の原注)、東都人龍湖親和(俗名三井孫兵衛の原注)
宛先
独立宛所記載なし
キーワード
相承院、頼朝、得仏公、島津忠久、石塔、石垣、石燈籠、石盥盤、神道の石、龍湖親和、三井孫兵衛
冊子頁
565頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf