追録6-No.1596書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
安永八年二月二十九日(年は朱書)/原整理番号 1596/整理ID 1596
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
御簾中の御機嫌を伺いたいと述べ、種姫君様と御部屋様の御機嫌も伺い、このことをしかるべきよう取りなしてほしいと依頼する。二月二十九日、朱書の年記は安永八年。高をか・はなその・あすか井・瀧川・はなしまの各「さま」を列記し、末尾に「野むらさまゟ申給へ」と付す。目録は島津重豪書状とするが、独立署名はない。機嫌伺いと取なしの依頼を記し、種姫君や御部屋様の病気、具体的な贈物は記されない。
登場人物
島津重豪(目録)、御簾中(氏名記載なし)、種姫君様、御部屋様、高をか・はなその・あすか井・瀧川・はなしま・野むら(いずれも宛先又は取次の原表示)
宛先
高をかさま、はなそのさま、あすか井さま、瀧川さま、はなしまさま。末尾に「野むらさまゟ申給へ」
キーワード
御簾中御機嫌伺、種姫君、御部屋様、御取なし、高をか、はなその、あすか井、瀧川、はなしま、野むら
冊子頁
564~565頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf