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追録6-No.1594記事旧記雑録暫定版・確認中

将軍世子家基薨ス

安永八年二月二十四日(同年二月二十四日の記事、年は目録)/原整理番号 1594/整理ID 1594

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

二月二十四日、儲后が薨じたと記す。小注では大納言家基公、号は孝恭院殿とする。初め重豪は儲后の違豫を聞き、西城に登って起居を候したが、着くと凶聞を聞いた。その後、老中松平右京大夫輝高の指揮を受け、登城して大家に哀悼を述べたとする。病気見舞いのための西城への登城と、死去を聞いた後の老中の指示による哀悼の挨拶を続けて記す。

登場人物

重豪、儲后(大納言家基公、孝恭院殿の小注)、老中松平右京大夫輝高、大家(本文の呼称)

宛先

独立宛所記載なし

キーワード

儲后薨、家基、孝恭院殿、違豫、西城候起居、松平輝高指揮、大家へ哀悼

冊子頁

564頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf