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追録6-No.1592表紙・所在注旧記雑録暫定版・確認中

家老座達書・小松清香申渡書の二枝

安永八年亥正月・二月(各枝の日付)/原整理番号 1592/整理ID 1592

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

正月と二月の二枝からなる達書・申渡書群。第一枝は組中の若年者の群集・破磨投等と、辺鄙での無故の群集や物詣等を差し留める家老座の達書。第二枝は境瀬戸の刑執行場所での群集を戒め、執行役への配慮と刀試しの取扱い、親兄弟・身近な親類への周知を定める帯刀の申渡書である。

登場人物

帯刀(第二枝。目録では小松清香)、組中若年者・末々の者(各枝の対象、無名)

宛先

各枝の申渡し先を参照

キーワード

家老座達書、若年者群集差留、境瀬戸、刑執行場所、刀試し、小松清香申渡書

冊子頁

563頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf