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追録6-No.1591書状旧記雑録暫定版・確認中

姫宮誕生祝いの書状と目録どおりの贈物を謝する返書

安永八年二月二十五日(年は朱)/原整理番号 1591/整理ID 1591

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

姫宮誕生の祝いとして芳牒と目録どおりの贈物を受け取ったことを述べ、丁寧の至りで満悦であると返す。二月二十五日、年は朱書安永八年、薩摩中将とのへ宛。署判の位置には前の判と同じとの注があり、前書の近衛内前の書状との関係を示す。祝賀書状、贈物への謝意、末の満悦の結び、署日・宛所をこの一通の範囲として保つ。姫宮の氏名、誕生日、父母の名、贈物の品目・数量や使者名は本文にない。

登場人物

近衛内前(前書と同じ判との注)、薩摩中将(重豪の文脈)、姫宮(氏名記載なし)

宛先

薩摩中将とのへ

キーワード

姫宮誕生嘉儀・芳牒目録どおり贈物、丁寧満悦、二月二十五日、前ノ判ト同ノ、薩摩中将宛

冊子頁

563頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf