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追録6-No.159書状旧記雑録暫定版・確認中

川田国福家老返書

明和二年 三月廿一日(年は目録)/原整理番号 159/整理ID 159

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

川田伊織国福が嶋津左中・髙橋此面に宛てた返書。口宣・宣旨が去る三日に届き、家老中で拝見し、先例どおり格護するよう記録奉行へ指示した。箱は左中切封のまま返す。添付の祝儀の扱いは先例を調べても、口宣を頂戴する際に当所で役人に限って本人へ祝儀を述べるという処置が見当たらなかったとする。元服・官位の先例について、国元が大御目附以上の役に往復書状で照会した結果を相談して書留を見たので、この日の便で大御目附以上から祝儀を述べ、書状を送ると報告する。なお、当地でも当該一件を調べ、相違がなければ披露するよう求める。三月廿一日付、年は目録の明和二年。注は本文書が第一五八号文書の行間朱書であるとする。

登場人物

川田伊織国福、嶋津左中、髙橋此面、家老、記録奉行、当人、役人、大御目附以上の役

宛先

嶋津左中殿、髙橋此面殿

キーワード

三月廿一日、口宣宣旨三日到着、家老拝見、先例格護、記録奉行、箱左中切封返却、祝儀取扱い、先例書留、元服官位、大御目附以上、往復照会、当人祝儀、書状送付、国元照合、第一五八号行間朱書

冊子頁

50~51頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf