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追録6-No.1589記事旧記雑録暫定版・確認中

大家から御鷹の鶴を賜り、微恙の重豪に代わり松平靱負が老中各邸で礼謝する

安永八年春正月二十五日(同年の文脈)/原整理番号 1589/整理ID 1589

確認度中
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概要

同年春正月二十五日、大家が小幡又十郎景房を芝邸へ遣わし、御鷹の鶴を賜ったので、重豪が直ちに恩旨を奉じたと記す。その後に微恙があったため、松平靱負が重豪に代わって老中各邸へ赴き、礼謝した。靱負には定堅実名との原注を付す。大家から重豪への賜与、小幡による伝達、重豪の微恙、靱負による名代の礼謝を分ける。鳥は御鷹の鶴であり、雲雀や別の鳥へ置き換えない。鶴の羽数、病名、礼謝の特定日、訪ねた老中の姓名・人数は記されない。

登場人物

大家、重豪、小幡又十郎景房、松平靱負(定堅実名の原注)、老中

宛先

独立宛所記載なし

キーワード

正月二十五日大家小幡又十郎景房芝邸へ・御鷹の鶴賜、微恙で松平靱負定堅名代・老中各邸礼謝

冊子頁

563頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf