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追録6-No.1585書状旧記雑録暫定版・確認中

若菜祝儀の鯛一折献上を披露した松平武元の返書

安永八年正月七日(年は朱)/原整理番号 1585/整理ID 1585

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

若菜の祝儀として鯛一折を献上されたことを披露し、一段の仕合であると返す。正月七日、武元判、松平薩摩守殿宛。年は朱書安永八年で、松平右近将監武元の名に口裏にあるとの注を付す。本文が上段、署日・判・宛先と口裏注が同じ冊子頁の下段に続く。次の阿部の同趣旨の返書とは差出人を分け、同じ献上への二通の返答として扱い、鯛二折の献上へ合算しない。使者の姓名・人数、鯛の匹数、実際の料理や祝宴の内容は本文にない。

登場人物

松平右近将監武元、松平薩摩守

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

若菜祝儀鯛一折献上披露、正月七日武元判、薩摩守宛、口裏署名注

冊子頁

562頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf