← 検索結果へ戻る
追録6-No.1580記事旧記雑録暫定版・確認中

年頭登城で重豪が大家に歳首を祝し、さらに言葉を賜って起居を伺う

安永八年己亥正月二日/原整理番号 1580/整理ID 1580

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

安永八年己亥正月二日、重豪が大家へ朝して歳首を奉賀したと記す。従来、歳首を祝して盃酒と時服を賜ると、拝してすぐに退いていたが、この日に至ってさらに一言を賜り、そこで起居を伺って慶礼を申し上げた後に退出したとする。以前の退出のしかたと、この年に加わった言葉・起居伺い・慶礼の順を区別する。盃酒・時服の数量や賜った言葉の内容は記されない。十二月の願出だけで実施とするのではなく、年頭当日の御譜記事として扱う。

登場人物

重豪、大家

宛先

独立宛所記載なし

キーワード

安永八年正月二日年頭登城、従来盃酒時服後退・当年更に一言賜、起居伺慶礼後退

冊子頁

559頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf