追録6-No.1575御内書旧記雑録暫定版・確認中
歳暮祝儀の小袖一重到来を喜ぶ家治の御内書
安永七年十二月二十七日(年は朱)/原整理番号 1575/整理ID 1575
確認度高
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概要
歳暮の祝儀として小袖一重が到来したことを喜び、委細は松平右近将監が述べるとする御内書。十二月二十七日、家治公の墨印の表示、薩摩中将殿宛。年は朱書安永七年。小袖一重という品と単位、家治から薩摩中将への返答、右近将監による取次を区別する。次の阿部の披露返書は同じ歳暮献上に関わる別の返答であり、二通から小袖二重の献上を数えない。右近将監の諱や献上使者の名・人数は本文にない。
登場人物
家治公(墨印の表示)、松平右近将監(取次)、薩摩中将(重豪の文脈)
宛先
薩摩中将殿
キーワード
歳暮小袖一重到来歓、右近将監取次、十二月二十七日家治公墨印、薩摩中将宛
冊子頁
558頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf