追録6-No.1572書状旧記雑録暫定版・確認中
蜜柑二箱・炙鮎一箱の献上を披露した輝高の返書
安永七年十二月九日(年は朱)、本文は今朝/原整理番号 1572/整理ID 1572
確認度高
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概要
今朝、蜜柑二箱と炙鮎一箱を献上されたことを披露し、一段の仕合であると返す。十二月九日、輝高判、松平薩摩守殿宛。年は朱書安永七年で、松平右京大夫輝高の名に口裏にあるとの注を付す。蜜柑は二箱で、十一箱ではない。次の阿部の同趣旨の返書とは署名を分け、二度の献上として蜜柑四箱・炙鮎二箱へ合算しない。使者名は本文にない。
登場人物
松平右京大夫輝高、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
今朝蜜柑二箱炙鮎一箱献上披露、十二月九日輝高判、口裏署名注
冊子頁
558頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf