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追録6-No.157書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

明和二年(朱注。月日なし)/原整理番号 157/整理ID 157

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

まつ嶋ら七名に宛て、公方様・御台様・若君様・万寿姫君様の御機嫌を喜び、上使間部玄蕃を通じて御鷹の鶴を拝領したことに礼を述べる。御台様・若君様・万寿姫君様にも謝意を伝え、折を見て御前でよろしく取りなすよう依頼する。冒頭添書は、表にも御礼を述べるので、いはにもよろしく伝えるよう求める。年記は朱注明和二年で署名・月日はなく、目録は島津重豪書状。七名の仮名宛所は本文通り。出典注は扣正文在右筆所。

登場人物

島津重豪(目録)、公方様、御台様、若君様、万寿姫君様、上使間部玄蕃、まつ嶋、高をか、うら尾、いはせ、たき川、むめた、清はし

宛先

まつ嶋さま、高をかさま、うら尾さま、いはせさま、たき川さま、むめたさま、清はしさま

キーワード

上使間部玄蕃、御鷹の鶴拝領、謝礼、公方、御台、若君、万寿姫、御前取次、表御礼、いはへの伝言、七名宛

冊子頁

49~50頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf