追録6-No.1569その他文書旧記雑録暫定版・確認中
御部屋からの淨岸院香奠拝領を島津久般が薩摩守の名代として謝す二通の口上
安永七年十月十四日(年は朱)/原整理番号 1569/整理ID 1569
確認度高
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概要
淨岸院の七回忌に際し、御部屋様から使いを通じて香奠をいただき、ありがたく思う旨を述べる。松平薩摩守は痛所があるため、嶋津式部が名代として御礼を申し上げるとする。十月十四日、嶋津式部。年は朱書安永七年で、式部には久般との原注を付す。末に御用番と西丸老中宛の二通と記し、御礼口上の宛先別の通数として扱う。二通を香奠二組や拝領二回の数量には換えない。香奠額、使者名、痛所の部位や現代の病名は本文にない。正文は冊子五五七頁の上下に続く。
登場人物
嶋津式部(久般の原注)、松平薩摩守(痛所の原記載)、御部屋様、使者(無名)、淨岸院
宛先
御用番様、西丸御老中様(二通)
キーワード
御部屋香奠御使、薩摩守痛所・嶋津式部久般名代礼、十月十四日、御用番西丸老中宛二通
冊子頁
557頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf