追録6-No.1567その他文書旧記雑録暫定版・確認中
淨岸院七回忌の香奠拝領を秋月種茂が薩摩守の名代として謝す口上
安永七年十月十日(年は朱)/原整理番号 1567/整理ID 1567
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
淨岸院の七回忌に際し、公方・大納言から上使井上河内守を通じて香奠を拝領し、ありがたく思う旨を述べる。松平薩摩守は痰気があるため、秋月山城守が名代として御礼を申し上げるとする。十月十日、秋月山城守。年は朱書安永七年で、種茂との原注を付す。
登場人物
秋月山城守(種茂の原注)、松平薩摩守(痰気の原記載)、公方、大納言、上使井上河内守、淨岸院
宛先
独立宛所記載なし
キーワード
公方大納言香奠井上河内守上使、薩摩守痰気・秋月山城種茂名代礼、十月十日
冊子頁
557頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf