追録6-No.1560書状旧記雑録暫定版・確認中
重陽祝儀の小袖一重献上を披露した阿部正允の返書
安永七年九月七日(年は朱)/原整理番号 1560/整理ID 1560
確認度高
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概要
重陽の祝儀として使者を通じて小袖一重を献上されたことを披露し、一段の仕合であると返す。九月七日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛。年は朱書安永七年。使者の名は記されない。前の御内書と同じ祝儀に対する別の返答として扱い、二通を小袖二重の献上に合算しない。
登場人物
阿部豊後守正允、松平薩摩守、使者(無名)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
重陽使者小袖一重献上披露、九月七日阿部正允判
冊子頁
555頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf