追録6-No.1559御内書旧記雑録暫定版・確認中
重陽祝儀の小袖一重到来を喜ぶ家治の御内書
安永七年九月七日(年は朱)/原整理番号 1559/整理ID 1559
確認度高
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概要
重陽の祝儀として小袖一重が到来したことを喜び、詳しいことは松平周防守が述べると伝える。九月七日、薩摩中将殿宛。年は朱書安永七年で、家治公墨印を円内に表示する。正文は冊子五五五頁の上段、日付・墨印・宛所は同頁下段に続く。小袖一重の品名・数量・単位を保持し、差出の家治、取次の松平周防守、宛所の薩摩中将を分ける。次の阿部の返書と同じ祝儀を対応させても、小袖二重や二度の献上に加算しない。
登場人物
家治(公方・御内書の差出)、松平周防守(取次)、薩摩中将
宛先
薩摩中将殿
キーワード
重陽小袖一重到来、家治公墨印円、取次松平周防守、九月七日薩摩中将宛
冊子頁
555頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf