追録6-No.1558記事旧記雑録暫定版・確認中
大森半七郎を芝邸へ遣わして御鷹の雲雀を賜り、重豪が各老中邸へ謝礼した記事
安永七年閏七月六日/原整理番号 1558/整理ID 1558
確認度中
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概要
同年閏七月六日、大家が使者大森半七郎を芝邸へ遣わし、御鷹の雲雀を賜ったと記す。重豪は恩旨に奉じ、その後、各老中の邸へ赴いて礼謝したとする。大森半七郎の脇には成長の括弧注と実名闕の記載があり、両注の対応は判読を留保する。御鷹の雲雀という原の表現を、鷹と雲雀の二種の鳥を賜った記載とはせず、雲雀の羽数や半七郎の官職を補わない。閏七月六日の使者派遣・拝賜・礼謝を、前の七月六日の生見玉祝儀の献上とは日付と方向を分ける。
登場人物
重豪(御譜記事の主体)、大家(原呼称)、使者大森半七郎(成長の括弧注・実名闕の原記載)、老中
宛先
独立宛所記載なし
キーワード
閏七月六日大家遣大森半七郎芝邸・御鷹雲雀賜、恩旨奉じ老中各邸礼謝、成長括弧注と実名闕留保
冊子頁
555頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf