追録6-No.1557書状旧記雑録暫定版・確認中
生見玉祝儀の黄金十両献上を披露した阿部正允の返書
安永七年七月六日(年は朱)/原整理番号 1557/整理ID 1557
確認度高
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概要
生見玉の祝儀として黄金十両を献上されたことを披露し、一段の仕合であると返す。七月六日、正允判、松平薩摩守殿宛。年は朱書安永七年。阿部豊後守正允の名には口裏にあるとの注を付す。康福の同趣旨の返書に対応する別署名の返答とし、黄金十両を銀十両へ変えたり、二通から二十両の献上を数えたりしない。使者の名・人数は記されない。
登場人物
阿部豊後守正允、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
生見玉黄金十両献披露、七月六日阿部正允判、口裏注
冊子頁
555頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf