追録6-No.1555書状旧記雑録暫定版・確認中
琉球布・砂糖漬天門冬・赤貝塩辛・琉球泡盛酒の献上を披露した阿部正允の返書
安永七年六月二十八日(年は朱)、本文は今朝/原整理番号 1555/整理ID 1555
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
今朝、琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝塩辛一器、琉球泡盛酒二壺を献上されたことを披露し、一段の仕合であると返す。六月二十八日、正允判、松平薩摩守殿宛。年は朱書安永七年で、阿部豊後守正允の名に口裏にあるとの注を付す。前の輝高の返書と同じ品名・数量を記す別署名の返答として扱い、布二箱・天門冬二器・赤貝二器・泡盛四壺へ倍加しない。使者や琉球使節の姓名、来訪の経過は記されない。
登場人物
阿部豊後守正允、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
今朝琉球布一箱天門冬一器赤貝塩辛一器泡盛二壺献披露、六月二十八日正允判・口裏注
冊子頁
554頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf