追録6-No.1554書状旧記雑録暫定版・確認中
琉球布・砂糖漬天門冬・赤貝塩辛・琉球泡盛酒の献上を披露した輝高の返書
安永七年六月二十八日(年は朱)、本文は今朝/原整理番号 1554/整理ID 1554
確認度高
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概要
今朝、琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝塩辛一器、琉球泡盛酒二壺を献上されたことを披露し、一段の仕合であると返す。六月二十八日、輝高判、松平薩摩守殿宛。年は朱書安永七年。松平右京大夫輝高の署名には口裏にあるとの注を付す。正文は冊子五五四頁の上段、日付・署名・宛所は同頁下段に続く。箱・器・壺と各数量を保持し、次の阿部の同趣旨の返書を二度の献上として合算しない。品名に琉球とあることから使節の来訪や使者の人数・名を補うこともしない。
登場人物
松平右京大夫輝高、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
琉球布一箱・砂糖漬天門冬一器・赤貝塩辛一器・琉球泡盛酒二壺、六月二十八日輝高判・口裏注
冊子頁
554頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf