追録6-No.1553書状旧記雑録暫定版・確認中
端午の御内書受取りのため明日五半時に家来を差し出す指図
安永七年六月二十四日(年は朱)、指示は明日五半時/原整理番号 1553/整理ID 1553
確認度高
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概要
端午の御内書を渡すので、明日五半時、御城へ家来を差し出すよう命じる。六月二十四日、松平右京大夫、松平薩摩守殿宛。年は朱書安永七年。本文は家来を出す指図で、薩摩守本人が登城したことや御内書を実際に受け取った時刻の報告とは分ける。目録は松平輝高書状とする。
登場人物
松平右京大夫(本文の差出表示)、松平薩摩守、家来(無名)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
端午御内書可相渡・明日五半御城家来差出、六月二十四日松平右京大夫
冊子頁
554頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf