追録6-No.1552-3申渡書旧記雑録暫定版・確認中
鶏合の禁止を再徹底し、争論や剣付鶏合の怪我を戒めた申渡し
安永七年戌七月/原整理番号 1552の3/整理ID 1552-3
確認度高
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概要
鶏合は以前から禁止されているが、このごろ若年の者が勝負を競うことがあると聞き、早く勝負を決めようとする行為は争論のもとにもなると戒める。特に剣付鶏合は怪我をすることも考えられ、なお不適当であるため、このような取り違えは一切しないよう厳しく申し渡すことを命じる。親・身近な親類にもいっそう厳しく言い聞かせるよう伝え、組中・支配中・諸外城・私領へ漏れなく申し渡すと記す。安永七年戌七月、帯刀・仲。目録は小松清香・島津久健の家老連署申渡とする。
登場人物
帯刀・仲(目録は小松清香・島津久健)、若年の者、その親・身近な親類(無名)
宛先
組中・支配中・諸外城・私領への申渡し
キーワード
鶏合以前から禁止・若年競勝戒、争論のもと・剣付鶏合怪我の恐れ、親身近親類へ徹底、組中支配中諸外城私領伝達、七月帯刀仲
冊子頁
553~554頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf