追録6-No.1552-2申渡書旧記雑録暫定版・確認中
花火について火用心を第一とし従来の申渡しを徹底する指示
安永七年戌七月/原整理番号 1552の2/整理ID 1552-2
確認度高
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概要
花火については火用心を第一に考慮し、人家廻で行うべきことは前年以来繰り返し申し渡してあるので、改めてこの申渡しを忘れず心得るよう支配中へ伝えることを命じる。安永七年戌七月、孫兵衛。孫兵衛には大目付菱刈實興との原注を付す。「人家廻にて可仕」という原の場所表現を保持し、人家から遠く離れた場所へ改める命令として言い換えない。具体的な火災・被害、花火の品種や打上げ時刻、違反者の人数・処罰は記されない。
登場人物
孫兵衛(大目付・菱刈實興の原注)
宛先
支配中への申渡し
キーワード
花火第一火用心勘弁、人家廻にて可仕、前年以来申渡し再徹底、七月孫兵衛・大目付菱刈實興原注
冊子頁
553頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf