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追録6-No.154申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久定申渡書

明和二年 正月八日(年・日の八は朱注)/原整理番号 154/整理ID 154

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

年頭に太刀を進上する人のうち、在京中、使者として赴いている者、江戸往来の途中などで年頭に在府しない人は、今後の出府または帰着の際に太刀を納めるよう指示する。ただし、江戸で詰合せをしている人は従来どおり江戸で進上するとする。これを通達したので承知し、記録奉行にも申し渡すよう命じる。山城の署に島津久定の人物注。年月日朱注は明和二年正月、日は八を囲む注記。右白木御文書五番箱中ニ有之という保管注がある。出典注は重豪公御譜中・写正文在文庫。

登場人物

山城島津久定、年頭太刀進上者、在京の者、御使者、江戸往来途中の者、記録奉行

宛先

本文に直接宛名なし(記録奉行等へ伝達する申渡し)

キーワード

正月八日、年頭太刀進上、在京、使者、年頭不在府、江戸往来途中、出府帰着時納太刀、江戸詰合従来進上、通達、記録奉行

冊子頁

48~49頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf