追録6-No.1538書状旧記雑録暫定版・確認中
明朔日五時に登城して参勤の礼を申し上げるよう命じた五つの差出欄を持つ指図
安永七年三月二十九日(年は朱)、登城指示は明朔日五時/原整理番号 1538/整理ID 1538
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概要
明朔日五時に登城し、参勤の礼を申し上げるよう命じる。三月二十九日、松平薩摩守殿宛。年は朱書安永七年。差出欄は田沼主殿頭、板倉佐渡守、松平周防守、松平右京大夫、松平右近将監の五つで、ここでは諱や判の表示はない。目録は武元外五名連署状とするが、本文の五つの欄にない人物を補って六名にしない。明朔日五時という指示の時点を保持し、現代の午前五時への換算や、この短文だけから実際に登城した日時・同行人数を確定しない。後続の家来二人召連れの指図とは別の本文として扱う。
登場人物
田沼主殿頭、板倉佐渡守、松平周防守、松平右京大夫、松平右近将監、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
三月二十九日・明朔日五時登城参勤礼、五差出欄、松平薩摩守宛、目録外五名と本文五欄の差
冊子頁
550頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf