追録6-No.1532書状旧記雑録暫定版・確認中
大納言の東叡山心観院霊前参詣への恐悦を言上した阿部正允の返書
安永七年二月二十二日(年は朱)、参詣は去月二十日/原整理番号 1532/整理ID 1532
確認度高
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概要
書札を披見し、大納言がますます機嫌よく、去月二十日に東叡山の心観院の霊前へ参詣したと聞き、恐悦を述べた趣旨はもっともであると返す。心観院には徳川家治室との原注を付す。紙面の趣を言上したと伝え、二月二十二日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿へ宛てる。年は朱書安永七年。参詣者は大納言、参詣は去月二十日であり、前の公方の去月十日参詣とは区別する。年忌の回数、法事の日時、香奠の種類・数量は記されない。
登場人物
阿部豊後守正允、大納言、心観院(徳川家治室の原注)、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
大納言去月二十日東叡山心観院霊前参詣、心観院徳川家治室原注、二月二十二日言上
冊子頁
548頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf