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追録6-No.1530書状旧記雑録暫定版・確認中

公方からの歳暮の時服・御肴拝領への謝意を言上した阿部正允の返書

安永七年二月十六日(年は朱)/原整理番号 1530/整理ID 1530

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

書札を披見し、公方・大納言が機嫌よくおられることへの恐悦の旨はもっともであると返す。歳暮の祝儀として公方から時服と御肴を拝領し、ありがたく思うとの意を承知し、紙面の趣を言上したと伝える。二月十六日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛。年は朱書安永七年。本文の公方からの拝領という方向を保持し、薩摩側からの献上に逆転させない。時服の重数、御肴の種類・数量や使者名は記されない。康福の同趣旨の返書と拝領の回数・数量を合算しない。

登場人物

阿部豊後守正允、公方、大納言、松平薩摩守

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

歳暮祝儀公方から時服並御肴拝領謝、紙面言上、二月十六日阿部正允判

冊子頁

547頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf