追録6-No.1528書状旧記雑録暫定版・確認中
旧臘十一日夜の御曲輪内出火・早い鎮静への恐悦を言上した阿部正允の返書
安永七年二月十三日(年は朱)/原整理番号 1528/整理ID 1528
確認度高
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概要
書札を披見し、公方・大納言が機嫌よくおられることをめでたく思うとの意を承知したと返す。旧臘十一日夜に御曲輪内で出火したが早速鎮まったと聞き、恐悦を述べた趣旨はもっともで、紙面の内容を言上したと伝える。二月十三日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛。年は朱書安永七年。
登場人物
阿部豊後守正允、公方、大納言、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
旧臘十一日夜御曲輪内出火早速鎮、紙面言上、二月十三日阿部正允判
冊子頁
547頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf