追録6-No.1527書状旧記雑録暫定版・確認中
旧臘十一日夜の御曲輪内出火・早い鎮静への恐悦を上聞に達した康福の返書
安永七年二月十三日(年は朱)/原整理番号 1527/整理ID 1527
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
書札を披見し、公方・大納言が機嫌よくおられることをめでたく思うとの意を承知したと返す。旧臘十一日夜に御曲輪内で出火したものの早速鎮まったと聞き、恐悦を述べた趣旨はもっともで、紙面の内容を各々相談して上聞に達したと伝える。二月十三日、松平周防守康福判、松平薩摩守殿宛。年は朱書安永七年。出火の日は前年十二月十一日夜という原の旧臘十一日夜に対応し、返書の二月十三日や、別の返書の去月二日夜とは区別する。
登場人物
松平周防守康福、公方、大納言、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
旧臘十一日夜御曲輪内出火早速鎮、紙面各申談上聞、二月十三日康福判
冊子頁
546~547頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf