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追録6-No.1525書状旧記雑録暫定版・確認中

年始の御規式への祝意と御樽肴献上を披露した康福の返書

安永七年二月四日(年は朱)/原整理番号 1525/整理ID 1525

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

書札を披見し、改年の慶賀を承ったことを珍重すると返す。公方・大納言がますます機嫌よく、年始の御規式が済むべきことをめでたく思うとの意を承知したとし、あわせて御樽肴を献上されたことを各々相談して披露し、一段の仕合であると伝える。二月四日、松平周防守康福判、松平薩摩守殿宛。年は朱書安永七年。「可相済」という表現を保持し、この返書だけから儀式の具体的な実施日や内容を確定しない。御樽肴の種類・数量、使者名は記されず、次の阿部の返書とも献上の回数や数量を合算しない。

登場人物

松平周防守康福、公方、大納言、松平薩摩守

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

改年慶賀、年始御規式可相済、御樽肴献各申談披露、康福二月四日判

冊子頁

546頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf