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追録6-No.1520書状旧記雑録暫定版・確認中

年頭の太刀一腰・馬代黄金十両献上を披露した五名の返書

安永七年正月十一日(年は朱)/原整理番号 1520/整理ID 1520

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

年頭の祝儀として使者を通じて太刀一腰・馬代黄金十両を献上されたことを披露し、一段の仕合であると返す。朱書安永七年、正月十一日。田沼意次、板倉勝清、松平康福、松平輝高、松平武元の五名が判を付し、松平薩摩守殿へ宛てる。太刀の腰数、馬代の黄金・両という品目と単位を保持し、馬そのもの一疋の献上には置き換えない。使者名はない。次の阿部の同趣旨の返書と対応させるが、二度の献上として太刀二腰・黄金二十両に合算しない。

登場人物

田沼主殿頭意次、板倉佐渡守勝清、松平周防守康福、松平右京大夫輝高、松平右近将監武元、松平薩摩守、使者(無名)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

年頭使者太刀一腰馬代黄金十両、正月十一日、五名連署、田沼意次を含む

冊子頁

544頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf