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追録6-No.1519書状旧記雑録暫定版・確認中

若菜祝儀の鯛一折献上を披露した阿部正允の返書

安永七年正月七日(年は朱)/原整理番号 1519/整理ID 1519

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

若菜の祝儀として鯛一折を献上されたことを披露し、一段の仕合であると返す。正月七日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛。正文・日付・署名は冊子五四四頁の上段、宛所は同頁下段の右端に続く。朱書の年は安永七年。輝高の同趣旨の返書とは署名を分け、二通を鯛二折の別々の献上として加算しない。一折の中の尾数や使者名は記されない。

登場人物

阿部豊後守正允、松平薩摩守

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

若菜鯛一折献上披露、正月七日阿部正允判、同冊子頁上下正文宛所

冊子頁

544頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf