追録6-No.1517書状旧記雑録暫定版・確認中
御曲輪内の出火・早い鎮静への恐悦を言上した阿部正允の返書
安永六年十二月二十八日(年は朱)、出火は去月二日夜/原整理番号 1517/整理ID 1517
確認度高
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概要
書札を拝見し、公方・大納言がますます機嫌よくおられ、恐悦の旨はもっともであると返す。去月二日夜に御曲輪内で出火したが、早く鎮まったと聞いたことについて、珍重する趣旨を承知し、紙面の内容を言上したと伝える。十二月二十八日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛。
登場人物
阿部豊後守正允、公方、大納言、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
去月二日夜御曲輪内出火早速鎮、紙面言上、十二月廿八阿部正允判
冊子頁
544頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf