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追録6-No.1516書状旧記雑録暫定版・確認中

御曲輪内の出火が早く鎮まったことへの恐悦を上聞に達した武元の返書

安永六年十二月二十八日(年は朱)、出火は去月二日夜/原整理番号 1516/整理ID 1516

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

書札を拝見し、公方・大納言がますます機嫌よくおられることをめでたいと思う趣旨を承知したと返す。去月二日夜に御曲輪内で出火したが、早く鎮まったと聞いて恐悦を述べた趣旨について、もっともであり、紙面の内容を各々相談して上聞に達したと伝える。十二月二十八日、松平右近将監武元判、松平薩摩守殿宛。

登場人物

松平右近将監武元、公方、大納言、松平薩摩守

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

去月二日夜御曲輪内出火早速鎮恐悦、各申談上聞、十二月廿八武元判

冊子頁

543頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf