追録6-No.1514書状旧記雑録暫定版・確認中
蜜柑二箱・炙鮎一箱献上を披露した武元の返書
安永六年十二月二十七日(年は朱)/原整理番号 1514/整理ID 1514
確認度高
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概要
書札を拝見し、公方・大納言がますます機嫌よくおられ、恐悦の旨はもっともであると返す。合わせて蜜柑二箱と炙鮎一箱を献上されたことを各々相談して披露し、一段の仕合であると伝える。十二月二十七日、松平右近将監武元判、松平薩摩守殿宛。正文は同じ冊子頁の上段、日付・署名・宛所は下段に続く。蜜柑二箱・炙鮎一箱を原の数量・単位として保持し、蜜柑を十一箱と誤読しない。次の阿部の同趣旨の返書を二度の献上として合算しない。
登場人物
松平右近将監武元、公方、大納言、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方大納言機嫌恐悦、蜜柑二箱炙鮎一箱各申談披露、十二月廿七武元判
冊子頁
543頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf