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追録6-No.1513書状旧記雑録暫定版・確認中

歳暮の小袖一重献上を披露した阿部正允の返書

安永六年十二月二十七日(年は朱)/原整理番号 1513/整理ID 1513

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

歳暮の祝儀として使者をもって小袖一重を献上されたことを披露し、一段の仕合であると返す。十二月二十七日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛。使者名は本文にない。小袖一重という数量・単位を保持し、前の家治御内書と贈答回数や数量を合算しない。次の蜜柑・炙鮎の献上返書も、この小袖の返書に混ぜない。

登場人物

阿部豊後守正允、松平薩摩守、使者(無名)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

歳暮使者小袖一重献披露、十二月廿七阿部正允判

冊子頁

543頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf