追録6-No.1512御内書旧記雑録暫定版・確認中
歳暮祝儀の小袖一重到来への御内書
安永六年十二月二十七日(年は朱)/原整理番号 1512/整理ID 1512
確認度高
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概要
歳暮の祝儀として小袖一重が到来したことを喜び、詳しいことは板倉佐渡守が述べると伝える。十二月二十七日、薩摩中将殿宛。円内に家治公墨印の表示がある。小袖一重という品名・数量・単位、取次の板倉佐渡守、差出表示と宛所を分ける。次の阿部の書状は同じ歳暮祝儀への返答として対応させ、二通を小袖二重として加算しない。
登場人物
家治、板倉佐渡守、薩摩中将
宛先
薩摩中将殿
キーワード
歳暮小袖一重到来、委曲板倉佐渡守、十二月廿七家治墨印薩摩中将宛
冊子頁
543頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf