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追録6-No.1506記事旧記雑録暫定版・確認中

在国の拝賜順年に当たるが翌春の早い参府のため鶴の賜物がなかった記事

安永六年(本文は今茲、翌春の早発国朝覲に言及)/原整理番号 1506/整理ID 1506

確認度中
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概要

慈眼公以来、在国の時には隔年に大家が御鷹の鶴を国へ賜ったと記す。重豪は当年在国し、拝賜の年に当たるが、翌春に早く国を発して朝覲することにより、実際の賜物はなかったと結ぶ。本文には独立した月日や、重豪本人が辞退を申し出たという文言は記されない。小注は禁殺生に伴う鶴・雁・雲雀の賜物への言及、享保四年の雲雀、六年の鶴、自是以来更無という記載を含む。小注の慈顏という表記と本文の慈眼公を区別して保持し、自是以来更無の範囲を本文の隔年拝賜の説明へ無条件に広げない。当年の不拝領を記すこの記事と、次の御用人を介する内聞書状を資料種別として分ける。

登場人物

慈眼公(本文呼称)、重豪、大家

宛先

独立宛所記載なし

キーワード

慈眼以来在国隔年御鷹鶴賜、重豪今茲在国拝賜年・明年早発国朝覲無賜、小注禁殺生享保4雲雀6鶴・自是以来更無

冊子頁

541頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf