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追録6-No.150吉書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪吉書

明和二年 正月元日/原整理番号 150/整理ID 150

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

明和二年正月元日付、重豪御判の吉書。漢句「長生殿裏春秋留、不老門前日月遅」と、君が代が八千代に続き、さざれ石が巌となって苔がむすまでと詠む和歌を記し、長寿と永続を寿ぐ。右包紙の注は、重豪公御内證御吉書を白木御文書五番箱に入れ、同年二月十五日、江戸で村上桂馬から差し渡されたため児玉皐之丞から差し越して納め置いた旨を伝える。出典注は重豪公御譜中・正文在文庫。

登場人物

重豪、村上桂馬、児玉皐之丞

宛先

—

キーワード

正月元日、吉書、重豪御判、長生殿、不老門、長寿、君が代、八千代、さざれ石、巌、苔、右包紙、御内證御吉書、白木御文書五番箱、二月十五日、村上桂馬、児玉皐之丞、納置

冊子頁

47頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf