追録6-No.1499書状旧記雑録暫定版・確認中
虎寿丸の縁組祝に対する太刀一腰・馬代白銀百両等の贈答を謝す
安永六年十月二十七日(年は朱)/原整理番号 1499/整理ID 1499
確認度高
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概要
芳翰を拝見し、虎寿丸が有馬上総介の息女へ縁与を仰せ出されたことの祝儀として、小禄親方を差し渡され、太刀一腰・馬代白銀百両と目録の通り贈られたことを喜ぶと伝える。有馬上総介には久留米城主男・頼貴の注がある。十月二十七日、中将重豪御判、謹上中山王宛。息女の名前は本文に記されない。
登場人物
中将重豪、中山王、虎寿丸、有馬上総介(久留米城主男・頼貴の原注)、有馬上総介の息女(無名)、小禄親方
宛先
謹上中山王
キーワード
虎寿丸有馬上総介息女縁与祝小禄親方、太刀一腰馬代白銀百両并目録、十月廿七重豪中山王返
冊子頁
539頁
読込量
小
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf