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追録6-No.1496書状旧記雑録暫定版・確認中

進貢使国頭親雲上の宮古島漂着・帰着報告と贈答を受けた返書

安永六年十月二十七日(年は朱)、帰着報告は当四月/原整理番号 1496/整理ID 1496

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

芳翰を拝見し、去午年に大清国へ差し渡された進貢使国頭親雲上が、北京での勤めを終えて帰帆する途中、宮古島へ漂着し、当四月に其地へ帰着したとの紙面の内容を承知したと述べる。そのためこのたび国頭を通じて別録の通り贈られたことについて、念を入れられたことを謝す。十月二十七日、中将重豪御判、謹上中山王宛。

登場人物

中将重豪、中山王、國頭親雲上(進貢使)

宛先

謹上中山王

キーワード

去午年大清進貢使国頭親雲上北京勤帰帆宮古島漂着、当四月其地帰着、国頭別録贈答謝、十月廿七重豪中山王返

冊子頁

538~539頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf