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追録6-No.1492書状旧記雑録暫定版・確認中

来年三月中参府の許願への御礼を承知した阿部正允の返書

安永六年十月二十七日(年は朱)/原整理番号 1492/整理ID 1492

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

書札を拝見し、公方・大納言がますます機嫌よくおられ、恐悦の旨はもっともであると返す。来年の参勤時期について、暖気の時節になると気分に障るため三月中に参府したいという願いの通り仰せ出され、ありがたく思う趣旨を承知したと述べる。その御礼として差し越された使者と紙面の趣旨を承知したと返す。十月二十七日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛。

登場人物

阿部豊後守正允、公方、大納言、松平薩摩守、使者(無名)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

暖気気分障来年三月参府願之通許、御礼使紙面承知、十月廿七阿部正允判

冊子頁

538頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf