追録6-No.1491書状旧記雑録暫定版・確認中
来年三月中参府の願いが認められたことへの御礼使を受けた田沼意次の返書
安永六年十月二十七日(年は朱)/原整理番号 1491/整理ID 1491
確認度高
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概要
書札を拝見し、公方・大納言がますます機嫌よくおられ、恐悦の旨はもっともであると返す。来年の参勤時期について、暖気の時節になると気分に障るため三月中に参府したいという願いの通り仰せ出され、ありがたく思う趣旨を承知したと述べる。その御礼として差し越された使者と紙面の趣旨を各々一覧したと伝える。十月二十七日、田沼主殿頭意次判、松平薩摩守殿宛。
登場人物
田沼主殿頭意次、公方、大納言、松平薩摩守、使者(無名)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
来年参勤暖気気分障三月中参府願之通許、御礼使紙面各一覧、十月廿七田沼意次判
冊子頁
537~538頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf