← 検索結果へ戻る
追録6-No.1490書状旧記雑録暫定版・確認中

大納言の心観院七回御忌・東叡山参詣への恐悦を言上した返書

安永六年十月十九日(年は朱)/原整理番号 1490/整理ID 1490

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

書札を拝見し、大納言がますます機嫌よくおられることを伝える。東叡山で心観院の七回御忌法事が執行を終え、八月二十一日に大納言が御霊前へ参詣したと聞いて恐悦を述べた趣旨について、もっともであり、紙面の内容を言上したと返す。十月十九日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛。心観院には家治室の注がある。

登場人物

阿部豊後守正允、大納言、心観院(家治室の原注)、松平薩摩守

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

大納言機嫌、東叡山心観院七回忌法事相済、八月廿一霊前参詣恐悦紙面言上、十月十九正允判

冊子頁

537頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf