← 検索結果へ戻る
追録6-No.149申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久郷申渡書

明和元年 閏十二月(年は目録。日なし)/原整理番号 149/整理ID 149

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

新番の組合について、当人が所属を願い出て認められたことを踏まえ、今回別冊の通り番組を編成したので、書き改めて伝えるよう組頭へ命じる申渡書。一番から四番組までは各人を従来の組へ入れ、できるだけ増減せずおおむね人数がそろうよう組み合わせる。組ごとに人数の多少がある場合は、この四組の内で調整する。五番・六番組は従来の組で増減があるため別冊どおり編成し、今後も前記と同様に人数をそろえる。ただしこの二組の新番が後年格別に増える場合は指図を求める。新番が四つ八つの間の番勤めに差し支えがあるときは、夕詰や夜番等へ寄せて勤めるよう伝える。処置を済ませて番帳への記載を申し出、記録奉行にも知らせるよう指示する。本文末尾は閏十二月、土鈴の署に島津久郷の人物注。目録は明和元年閏十二月の島津久郷申渡書。出典注は白木御文書五番箱中・写。

登場人物

土鈴(島津久郷、人物注)、組頭、新番、記録奉行

宛先

組頭に

キーワード

新番組合、当人所属願、一番~四番組、持前組、人数均衡、四組内調整、五番六番組、別冊、後年増員、指図伺、四つ八つ、夕詰、夜番、差し支え、番帳記載、記録奉行、閏十二月、土鈴

冊子頁

46頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf