追録6-No.1488伺書旧記雑録暫定版・確認中
小熬海鼠の損傷に付き琉球熬海鼠への引替献上を伺う
安永六年十月十一日(年は朱)/原整理番号 1488/整理ID 1488
確認度高
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概要
在国の際、十一月中の御機嫌伺いとして西御丸へ小熬海鼠を献上してきたが、当年は損傷して献上し難いので、当年は琉球熬海鼠に引き替えて献上したいと述べ、指図を求める。十月十一日、松平薩摩守。島津重豪の注がある。朱書の御附紙は、伺いの通り琉球熬海鼠を献上すべき旨を返す。
登場人物
松平薩摩守(重豪の原注)、西御丸
宛先
指図を求める相手(独立宛所名記載なし)
キーワード
在国十一月西御丸小熬海鼠例、当年損傷献難、琉球熬海鼠引替希望、十月十一薩摩守、附紙伺之通琉球熬海鼠献上
冊子頁
535頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf