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追録6-No.1485目録旧記雑録暫定版・確認中

市田勘解由へ三村内の知行高五十斛を与える六名連署目録

安永六年丁酉九月二十八日/原整理番号 1485/整理ID 1485

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

知行目録として高五十斛を掲げ、市来湯田村の内、谷山上福元村の内、蒲生漆村の内を記し、名寄帳は別冊にあるとする。この通り拝領を命じるので、所務をすべき旨を伝える。安永六年丁酉九月二十八日。赤造酒則正・嶋仲久健・山市正久澄・小帯刀清香・喜主馬久福・嶋左中久金の六名が署し、市田勘解由殿宛。村名は三つだが、五十斛は目録全体の高として保持し、各村五十斛又は計百五十斛とはしない。村ごとの割付数量はこの本文にない。宛所と久金の署名は次の冊子頁上段へ続き、次の今村政十郎への三十斛目録とは受給者と高を分ける。

登場人物

嶋津左中久金、赤松造酒則正、嶋津仲久健、山岡市正久澄、小松帯刀清香、喜入主馬久福、市田勘解由

宛先

市田勘解由殿

キーワード

高五拾斛、市来湯田村内・谷山上福元村内・蒲生漆村内、名寄帳別冊、九月廿八六署市田勘解由宛

冊子頁

533~534頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf