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追録6-No.1483書状旧記雑録暫定版・確認中

武元への内意伝達と、当年の鶴拝領延期・手配の未確定を返答する

安永六年十月十四日(月日は朱、年は対応書状朱年・目録)/原整理番号 1483/整理ID 1483

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

元書状の趣旨を承知し、松平右近将監のもとへ有川勇馬を遣わして別紙の内容を内意として申し置いたと返答する。御しらへ方などがあるためか、まだ何分の儀かは分からないが、勇馬が申し出た趣旨によれば、当年は延期になっている面もあるのかもしれず、後に分かれば知らせるという。朱書の日付は十月十四日。目録は二階堂行旦の返書とする。元の久金書状の行間に小字で書かれ、九月十日の元書状の日付や署宛と区別する。武元への内意伝達、手配の未確定、延期の可能性、後日の連絡を分け、当年の拝領が正式に中止された又は実際に鶴を受領したという確定報告へ換えない。

登場人物

二階堂主計(目録は二階堂行旦)、松平右近将監、有川勇馬、嶋津左中(対応元書状)

宛先

独立宛所記載なし(久金書状への朱書返答)

キーワード

本文承知、武元江有川勇馬差越別紙御内意、御しらへ方未何分不相知、当年相延ニ而茂可有御座哉追而連絡、朱十月十四日

冊子頁

533頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf