追録6-No.1482書状旧記雑録暫定版・確認中
来春参府の途中で御鷹の鶴を拝領する場合の御礼使を問い合わせる
安永六年九月十日(年は朱)/原整理番号 1482/整理ID 1482
確認度中
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概要
当冬は宿次御奉書による御鷹の鶴を拝領する順年であるが、来早春に出発し三月中に参府するよう申し渡されたとして、それでも差し支えなく拝領があるかを尋ねる。参府の途中で頂戴することになる場合、御礼使などをその場所から差し越す扱いとなるのか、それとも御流れとなるのかを聞き合わせ、何分の儀か知らせるよう依頼する。九月十日、嶋津左中、二階堂主計殿宛。原の署宛脇に上・下の朱表示があり、同欄に十月十四日付の朱書返答が入る。
登場人物
嶋津左中(久金、目録による)、二階堂主計、太守(関連願書では重豪)
宛先
二階堂主計殿
キーワード
当冬宿次御奉書御鷹之鶴拝領順年、来早春発駕三月中参府、途中頂戴時礼使其所差越又は御流れを聞合、九月十嶋津左中二階堂主計宛
冊子頁
533頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf