追録6-No.1481書状旧記雑録暫定版・確認中
重陽の小袖一重献上を披露した阿部正允の返書
安永六年九月七日(年は朱)/原整理番号 1481/整理ID 1481
確認度高
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概要
重陽の祝儀として使者をもって小袖一重を献上されたことを披露し、一段の仕合であると伝える。九月七日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛。使者の名前は本文に記されない。正文は冊子五三二頁下段、日付・署名・宛所は五三三頁上段へ続く。小袖一重という数量・単位を原のまま保持し、前の御内書と合わせて二重と数えない。
登場人物
阿部豊後守正允、松平薩摩守、使者(無名)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
重陽使者小袖一重献上披露、九月七阿部正允判
冊子頁
532~533頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf